うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

療養中・求職中だった私にかけられた言葉アンソロジー

病気で療養中だったりして仕事をしていない時って、焦りや不安で周りの人たちの言葉に敏感になってしまいがちですよね。そんな時にかけられた言葉って、結構覚えているもんです。そして、そういう時にこそその人の本性を垣間見れたりするので、今思うとすごく興味深い!自分が弱い立場にならないと見られないものってありますね。

 

ということで今回は、私が療養中・求職中だった時にかけられた言葉を、良いものも悪いものも全部紹介します!

 

1.知り合いA

平気で仕事の話ばかりする&制服姿の自撮り写真

 

私がいろいろあってやむを得ず仕事を辞めたことを知っているにもかかわらず仕事の話ばかりしてきて、その無神経さに呆れました。私だったら、訳アリで仕事を辞めたばかりの人に対して、自分から仕事の話はなるべくしないようにするんですけど…。無神経ですよね?!

 

さらに無神経だったのは、向こうからLINEで連絡が来て仕事の話になったので、「実はいろいろあって仕事辞めたんだ…」と送ったら、わざわざご丁寧に仕事の制服姿の自撮り写真を送りつけてこられたことですね。怒りや悲しみで訳が分からなくなりました。一生忘れません。

 

もうこの人とは関わらないようにしようと思いましたね。大嫌いです。笑

 

2.友達B

何か力になれたら良かったんだけど

 

心を病むだけ病んで落ち着いてきた頃に、話の流れで「実はあの頃は精神的に辛くて…」と話したら、「そうなの?何か力になれたら良かったんだけど」と言ってくれました。本当にうれしくて、じーんとしました。

 

以前から優しい子だとは思っていましたが、その子の優しさはガチ中のガチでしたね。それ以来、何か相談するならこの子だなと思っています。

 

3.美容師さん

少しでも心残りがあるなら、リベンジした方がいい

 

先日行った美容院で、担当してくださった美容師さんに言われた言葉です。何の仕事をしているのか聞かれたので求職中だと答えて、その後流れで「本当はデザインの仕事をしたい気持ちがあって諦めきれてなくて~」と話したら、「少しでも心残りがあるなら、リベンジした方がいい!」と言われました。

 

力強く即答されたので驚いたんですけど、なんとなくその方の人生経験があった上での言葉だったんだろうなと思って、重みを感じました。美容師さん、私まだ夢を諦めてないんで…!見ていてください!(?)

 

4.習い事の先生

仕事をしていない期間というのは誰もが経験できる訳ではないから、そういう経験ができているのは素晴らしい

 

習い事の先生と雑談をしている時に仕事の話になって、今仕事を探しているところだと言ったら、この言葉が返ってきました。私が遠慮がちに求職中だと言ったので、フォローしてくださったんだと思います。

 

その習い事の先生、すごく明るい方で、本当に気持ちが良いくらいカラッと晴れている感じなんですよね。そんな先生のお人柄が、そのまま言葉に表れています。これぞポジティブ・シンキング!求職中の当事者からはなかなか生まれない発想だと思うので、この言葉をかけられた時はハッとしました。この考え方ができるくらいのリラックスした気持ちでいた方が、うまくいくかもしれないですね。

 

うみうしの一言

こうやって書き出してみると、嫌な人より優しい人の方が多いのかなと思います。上には書きませんでしたが、言葉はかけなくてもひたすら見守ることをしてくれた家族にも、すごく感謝しています。

 

1人に嫌なことをされると、どうしてもその1人に注意が行きがちですけど、優しい人たちもたくさんいることを忘れないようにしたいです。みんな、めげずに力強く生きていこうな!

 

www.umiushi-shitagaki.com

 

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