うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

腐ではないオタクの私がBLの同人誌を読んでみた!買うまでのことと感想!

コミケってありますよね。コミックマーケットってやつ。同人誌即売会。あれ、すごく楽しそうだな~と思うと同時に、同人誌って何だ?!とずっと思っていました。

 

1.同人誌とは

ウィキペディアによると、同人(同好の士)が資金を出し作成する雑誌のことらしいです。同じ趣味の人たちが一緒に本を書いたり、それぞれが本などを製作してお互いに売ったり買ったりするってことですね。読み専と言って、自分で作ることはせずに買って読むだけの人もいるようです。

 

2.同人誌を買いに行ってみた

「とらのあな」というお店に行ってきました。とらのあなは、5年くらい前に秋葉原にある店舗に行ったことがあります。その時に友達が、同人誌が欲しいとか言っていた記憶があるので、同人誌を読んでみたいと思った時に、とらのあなだ!とらのあな!とひらめいちゃいました。

 

とらのあなは秋葉原だけじゃなく全国にあるので、東京まで行く必要はなく電車で気軽に行けました。やはり都会は便利だな…。

 

どの同人誌が良いのか分からなかったので、とりあえずお店に行って本を見てみることにしました。国宝の城ばりに狭くて急な階段を上がると、「女性向け」と入り口に書いてあるフロアに出ました。お、女性向け!ここか~♪と思いながら部屋に入ると、そこにはBL本がいっぱい…!女性向けって、そういうことなのか…と、想像とは違った光景に少しうろたえましたが、そういうのに偏見がある訳ではないので、どうせ来たんだしと思い興味津々で見て回りました。

 

R18の本だけでなく、子供から大人までOKな本も置いてあったので良かったです。私、心は女児なので…。表紙を見ただけでも面白そうな本が、いくつもありました。いろいろと物色して、全年齢OKの名探偵コナンの同人誌を2冊買ってみることにしました。刀剣乱舞やアンスタなどもありましたがよく知らないので、私にとっては馴染みのあるコナンです。これが赤安(あかあむ)(赤井さん×安室さん)の本か…!と1人で感動していました。赤安という概念は知っていたので。

 

結局それで満足して、他のフロアを見ずに店を出ました。また今度行くことがあったら、他のフロアも見て回りたいです。

 

3.同人誌、面白い!

ちょっとしたあらすじを読んだだけでほぼジャケ買いだったんですけど、2冊とも最初から最後まで楽しく読むことができました。話も絵もいい感じで、レベルが高いなぁと思いました。私が買った本、特に表紙のデザインがすごく良くて、いつまでも眺めていられます。好き…気に入りました。同人誌って趣味で作られただけで、利益目当てではないんですよね…すごい。

 

私はオタクですが腐女子ではないので、異文化を学ぶような感覚でBLの同人誌を読みました。でも読み終わった時には、どんな形であれ愛っていいなと深く感じて読後の余韻に浸っていました。

 

話の中のキャラクター同士の愛も良かったですが、作者さんのキャラクターへの愛も感じたので、そういう意味でも同じことが言えますね。愛は地球を救う…!そして推しが尊いという気持ちは、どんなオタクにも共通していると思いました。

 

4.BLも悪くない

そういうのが不快だと思う人もいるかもしれませんが、私は男女のラブストーリーと同じ感覚で読めました。何と言うか、性別は関係なく純愛は純愛だし、いかがわしいものはいかがわしいですよね。性別や先入観で判断してしまうと、面白い作品を見逃してしまうんじゃないかと思いました。

 

食わず嫌いならぬ読まず嫌いはせずに、一度手に取って読んでみることをした方が、心が豊かになりそうです。

 

うみうしの一言

同人誌、面白い!プロ・アマ関係なく、良いものは良いですね!他にも読んでみたくなりました。今まで同人誌に興味がなかったのが、なんだか損した気分です。

 

今日読んだ本の作者さんに感想を送りたいな!