うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

孤独が寂しいとは限らない!孤独を楽しめば、人生はもっと良くなる!

みなさんは、「孤独」に対してどのようなイメージを抱きますか?寂しいや辛いといったネガティブなイメージがあるという方が多いんじゃないかと思います。私も孤独は良くないものだと思っていましたが、必ずしもそうとは言えないと最近よく考えます。むしろ孤独が人生を良くします!

 

ということで今回は、孤独を楽しみ人生をより良いものにするために、止めた方がいいことを紹介します!「人生の『質』を上げる 孤独をたのしむ力」という本を参考にしました。

 

1.いつも誰かと一緒にいるのをやめる

いつも誰かと一緒にいる人は、1人になって内省する時間が少ないです。それでは、自分ときちんと向き合うことができません。自分について深く考えて納得して行動することが少ないので、ちょっとしたことでイライラしたり落ち込んだりしてしまいます。

 

一方で、1人で内省する時間をしっかり設けている人は、自分の置かれた状況をきちんと把握した上でどのように行動するかを決めるので、少しのことではギャーギャー騒ぎません。自分の行動に納得しているからだと思います。

 

いつも誰かと一緒にいて他人の意見や評価を聞いてばかりでは主体的に動けないので、うまくいかない時に他人のせいにしてしまう。本当は恵まれているのに、不幸だと思ってしまう。だから1人で内省する時間を持って自分と対話し納得することが必要、ということですね。

 

2.周囲の意見に配慮するのをやめる

周囲の意見に配慮する人は、自分の本心に忠実になれません。芸能人のような華やかな活躍はしていなくても、自分の好きなことをしたり目標に向かって頑張っている人は、輝いて見えますよね。それってやはり自分らしく生きているからで、本人も幸せなんだと思います。

 

でも周囲の意見を気にする人は他人に合わせてしまうので、自分の人生を生きることができません。SNSでいいね!の数やフォロワー数を気にするのも、それですね。他人の顔色を伺っちゃっています。SNSでちやほやされることに力を注ぐのって、虚しくならないんですかね…。

 

自分にとって本当に大切なことは何なのか考え、そこから見出した価値観を明確にしていくことが必要です。そして、いらないものは捨ててしまいましょう。

 

3.相談して決断するのをやめる

何でも他人に相談して決断する人は、うまくいかなかった時に他人を責めたり、決断した後でも迷いが生じてしまうかもしれません。それに、他人に言われたとおりにするばかりの人生なんて楽しくないですよね。

 

何でもかんでも他人の意見を聞きたがったりすぐ他人に泣きついたりする人っていますけど、そういう人を見るとあなたは何者なの?自分はどこへ行ったの?と思います。私は滅多に他人に相談しないので…。人目を気にしすぎるくせに頑固なんですよね。

 

日常のささいなことでも他人に相談してしまっていると、人生の重要な選択も自分でできない人間になってしまいかねないので、日頃から注意した方がいいですね。自分で決断できれば、自分の人生に対する責任や覚悟を強く意識するので、自分の納得した道を進むことができそうです。

 

うみうしの一言

私は「周囲の意見に配慮するのをやめる」が、あまりできていないです。他人が自分のことをどう思っているのか、気になってしまいます…。

 

でも昔と比べれば単独行動が平気になりましたし、相談は元々ほとんどしない派なので、この調子で自分をきちんと持っている人間になって、人生を充実させていきたいです。

 

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