うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

うみうし、考え方を変えるの巻

先日、自分が後悔していることについての記事を書いた時に思いました。やっぱり結局は自分次第なんだよなぁと。自分のアクションで変えられることって、意外と多いんじゃないでしょうか。他人のことはそう簡単には変えられませんが、自分自身が変わることで世界が違って見えるようになる感じです。

 

もっと前向きに生きていきたいので、自分にとってよろしくない考えは捨てて、なるほどなーという考え方を参考にしていこうと思います。

 

1.憧れの人がしなさそうなことはしない

これ、意外といいのではないかと思います。ムカついた時は「あの人はこんなことで怒ったりしなさそう」と思えば少しは怒りが鎮まりそうですし、辛い時は「あの人ならあきらめずに頑張るはず」と思えば奮起できそうです。

 

無理して我慢するのは良くないですけど、この考え方をした方が負の感情が減って心を綺麗に保てるんじゃないかと思います。

 

憧れの人がいるというのはいいですね!その人の存在自体が生き甲斐みたいになるので、気持ちが上向きます。

 

2.「友達100人できるかな」は凡人の価値観

とある意識高い系の本に書いてありました。私は凡人なので他の凡人さんに対してあれこれ言える立場ではないですし、意識高い系になりたいとも思いませんけど、この考えには賛同できます。凡人の価値観と言ってしまうと、凡人に失礼な気がしますが。

 

友達100人できるかなというのは、友達がたくさん欲しい!という意味ですよね。凡人の私でも「友達100人できるかな」と考えるのはくだらんと思います。

 

個人的に友達が50人いるとか100人いるとか言う人は信用しません。私の周りにはそういう人はいませんけど、たまにテレビに出てる人でいますよね…。八方美人で自分の意志を持っていないのでは?と思ってしまいます。多ければいいとは限らないよなぁって感じです。すごく慕われている人でも、本当に友達と呼べる人はそんなにいないのではないでしょうか。10代の頃は友達が多い方がいいと思っていましたが、今は友達少なめでも問題ないと思っています。

 

友達の多さにこだわるのって傍から見るとみっともないなぁと最近思うので、この考えは私には不要!捨てます!

 

3.友達を大切にしなければならないというのは思い込み

これはツイッターで見かけた意見です。昔の私だったら「えぇ?!そんなことないでしょ」と思いそうですけど、今の私は納得してしまっています。最近いろいろと思うことがありましてね…。

 

自分の気持ちを犠牲にしてまで友達を大切にする必要はないんじゃないですかね。合わないと思ったら距離を置くことも全然ありですし、フェードアウトしたくなったらフェードアウトした方が自分のためになりそうです。最低限のマナーを守っていれば、あとは自分本位に行動してもいいと思います。

 

別の記事に書きましたけど、以前私も自分から意図的にある友達と疎遠になったことがあります。何度か誘いを断ったら、自然と疎遠になりました。私はそれでかなり気が楽になりましたね。無理して友達に合わせていたので…。いくら相手が友達だとしても、自分に必要ないと感じたら関係を断つ!それでいいと思います。

 

冷たいですかね。でも、一度友達になったらずっと友達でいないといけない決まりはないですし、友達はみんな大切という考えに取りつかれると不幸になりそうです。私は、人間関係はできるだけシンプルにしたいです。

 

4.祝福が欲しいのなら悲しみを知り一人で泣きましょう

"ultra soul"の歌詞です。世界水泳のテーマソングだからというのもあるかもしれませんが、ストイックな稲葉さんらしい歌詞でもあると思います。そして小学生の頃には理解できなかったこの歌詞、今なら分かります。

 

私は全然ストイックではないですけど、平坦で楽な道しか歩いていないのに多くを望むのは違うのでは?と思います。人の幸せを壊すようなことをしたのに反省もせずに幸せになろうとするのも、なんだかなぁと思います。辛い思いをしている人や頑張っている人にこそ、幸せになってほしいです!これもリアルの世界でいろいろと思うことがありましてね…。

 

世の中は理不尽ですね。それでも腐らずに、苦難を乗り越えた先にある幸せはでっかいと信じて、前進していきましょう…。今辛いのはこの先にある幸せにたどり着くまでの過程だと思えば、頑張れそうです。

 

あ、辛い時は「ウルトラソウル!」と力を込めて言うと元気が出るのでおすすめです。

 

5.自分はツイていると思い込む

「自分はツイている」と思っている人の方が、実際に運が良くなるらしいです。根拠のない自信やいい意味での勘違いは、やはり大事だと思います。

 

それに、ツイていると思っている人の方が、周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れません。パナソニック創業者の松下さんは、入社試験の面接の時に「今までの人生、ツイていましたか?」という質問をして、「ツイていました」と答えた人を採用していたというのを聞いたことがあります。どんなにスペックが高くても、「ツイていなかった」と答えた人は不採用にしていたそうです。

 

たしかに昔、自分は不幸だと思いがちだった頃の私は、被害者ヅラしていた部分がありました。なので、感謝の気持ちもあまりなかったです。自分のことだけで精一杯だったというのもありますが、それはただの言い訳ですかね…。ツイていると思っている人は物事の良い面に目を向けることができるので、同じように辛くても他人に感謝できるのかなと思います。

 

うみうしの一言

程よい距離感で人と付き合いつつ感謝の気持ちを忘れないのが、私にとってベストな生き方です。そして何よりハートを強くしたい!自分が変わらないと何をしても同じ結果になると思うので、少しずつ考え方を良い方向に持っていけたらと思います。