うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

バイオリンを始めてみて分かったことSeason3

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前回のバイオリン!(前回のラブライブ!的なやつ)

 

意気揚々とバイオリンを始めたものの、壁にぶち当たってばかりの私うみうし。でも挑戦する過程でつまずくのは、当然のことだよね。そう言い聞かせて、めげずに練習を続けるのでした。そして…!

 

1.直らないこと

バイオリンの練習をする中で、先生に注意されたことはすぐ直すようにしているんですけど、なかなか直らないことが1つだけあります。それは、バイオリンを持つ姿勢です。気を抜くと、バイオリンの角度が下がってしまうんです。だんだんバイオリンを挟む顎の下が、疲れてくるからだと思います。

 

あと、弦を押さえる左手のフォームも微妙です。脇を締めた方がいいんですけど、気づくと開いていて手首のひねりが足りなくなってしまっています。脇が開くと弦が押さえづらくなるのに脇が開いてしまうので、非常にやりづらいです。手首もクイッとひねらせないといけないのにひねりが足りなくなって、非常にやりづらいです。つまり非常にやりづらいです。まだまだ体がバイオリンに慣れてないということですね。

 

意識している最初のうちは正しい姿勢をとれていると思うんですけどね。音を鳴らすことに集中し始めると、もうダメです。私に姿勢と音を両立することはできるんでしょうか、いやできない…。(反語)正しい姿勢をとることは基本中の基本なので、常に意識して体に染み込ませていきたいです。

 

2.直ったこと

直っていないこともありますけど、直ったこともあります。弓の動かし方は、以前と比べて改善したと思います。

 

前は、弓を動かしているうちに弓が定位置からずれていって、きれいな音が鳴らなくなることがあったんですけど、最近はそういうことがほとんどなくなりました。なぜ改善したのかは…分かりません!

 

私の場合、弓がどんどん自分の方にずれていってしまっていたので、気持ち前に動かすようにはしていたんですけど、他のことに気を取られてそこまで意識していませんでした。いつの間にか改善していた感じです。完全に棚ぼたです。こういうこともあるんですね。なんだか得した気分です。

 

3.特に直したいこと

今特に気を付けたいと思っているのは、弦の押さえ方です。私、重い腰を上げてバイオリンのために左手の爪を短く切りました。本当は、爪の白い部分を残しておきたい派なんですけどね…深爪にならないギリギリのところでパチンと…。

 

でも爪を短くしたおかげで、指を立てるようにして弦を押さえることが可能になりました。これでかっこよくいい感じにビブラートをかけることも夢じゃないですね!普段からも指を立てるようにして弦を押さえたほうがいいらしいので、正しい指のフォームで押さえることに気を付けていきたいです。

 

うみうしの一言

バイオリン難しいですけど、まだまだ楽しく練習できています。趣味でやっているので、気楽なんですよね。でも真剣に遊んでる感じです。少しずつでもいいので、上達を目指します!