うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

ノートに文字を書くことは、思考の過程を見ること。私のノートの使い方

私はブログを書く時、一度紙のノートに書いてまとめてからパソコンで入力しています。一見めんどくさそうですけど、紙に文字を書いた方が思考がスムーズにできる気がするんです。

 

1.思考の過程が見える

ノートに下書きしている時に「この文章、なんか違うな」と思っても、消しゴムを使わずに線を引いて文字を消すことが多いです。

 

うみうし←こんな感じですね。

 

こうした方が自分の思考の過程が目に見えて分かるので、「あれ、最初は何て書いたんだっけ」と思ったりした時に、すぐ思い出すことができます。パソコンで言うなら、履歴を残しておいて後で確認するようなものです。一度はボツにした文章でも後になってやっぱり採用!ということもあるので、なるべく消しゴムは使わないようにしています。

 

加筆する時も、消しゴムで消さずに行間などの余白に書き足します。これも理由は同じで、思考の過程を分かりやすくするためです。必要だと思って書き足したことでも、翌々考えたらやっぱり不要だったってこと、ありませんか?消しゴムで全部消してきちんと書き直してしまうと、後で見直した時にその不要な部分を見つけづらくなります。加筆した部分が一目で分かれば重点的に確認できて、推敲がスムーズにできると思います。

 

2.より良いコンディションで書く

パソコンのキーボードで文字を入力するよりペンで紙に文字を書いた方が、脳がよく働くらしいです。キーボードを打つのは左脳しか働かないけど、ペンで書くのは右脳も左脳も働くんだったかな…。

 

私は、ブログを書くなら自分の最大限の能力(大したことないですが…)を駆使して書きたいと思っているんです。読んでくださる方がいらっしゃるので。なので自分の一番良いコンディションで自分の頭から文章をアウトプットするために、より脳が活性化する「ペンで書く」ことを選んでいます。

 

脳のことはよく知らないですけど、右脳も左脳も働かせた方がいろんな情報を引き出すことができて、左脳だけ働かせるより頭が冴えそうです。頭が冴えればいい考えが浮かんで、文章に生かせるかもしれません。

 

3.私はうう脳

指と腕の組み方でその人の情報の捉え方と処理の仕方が分かるっていう診断、知ってますか?そういう簡単に人の考え方が分かる診断があるんですけど、その診断結果には、ささ脳、さう脳、うさ脳、うう脳の4パターンがあります。私はうう脳でした。情報を直感的に捉えて、感覚的に処理するタイプです。

 

当たっていると思いました。論理的に話さないといけないディベートや話し合いは大の苦手ですし、大学生になるまでまともに作文ができませんでした。小学生の頃は特に感覚だけで物事を理解していたので、説明なしでは算数などの問題をスラスラ解けるのに、論理的に説明されると逆に理解不能になったこともありました。

 

そんな感じなので、文字を書くという絵を描くのと同じような作業をした方が感覚で自分の文章を理解できる気がします。ペンで書くと文字がすんなり頭に入ってくるので、深く思考できる感じもするんですよね。

 

こうやってブログを書くのも論理的な思考が必要ですけど、私はそういうのが得意ではないので、キーボードでパパッと文字を入力して消したい部分は瞬時に消せたりするような、論理的な思考の過程が簡略化された動作だと、混乱してしまうんだと思います。最初の話に戻りますけど、そうやって混乱しないために、ノートに書いた文字を消しゴムではなく線を引いて消したりして思考の過程を見えるようにするのが、私にとって重要になってきます。頭の中を整理しながら考えを文字にするには、紙に書くのが最適なんです。

 

私と同じうう脳の人は、紙のノートに書いて推敲するのがおすすめですよ。

 

うみうしの一言

つい最近知ったんですけど、B'zの稲葉さんも紙のノートに歌詞を書き溜めているらしいですね。私のとは少し違いますけど、憧れの稲葉さんも紙のノートを使っていると知ってうれしくなりました。

 

やっぱり今はパソコンやスマホのメモ帳を使う人が多いんですかね。でも紙のノートもまだまだ使えます。紙のノートは永久に不滅です!