うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

動物っておもしろい!ウサギだって思考している

ウサギは犬や猫より感情を表に出すことが少ないので、感情が読み取れないことが多いです。特に私が飼っているウサギはもう年だからか、いつもじっと座っているので、そういう時は何を考えているのか分からなくて気になります。そこで、ウサギの思考を推測してみました。

 

1.喜怒哀楽

よく観察すると、ウサギにも喜怒哀楽があることが分かります。寝ている時に物音で起こされると不機嫌そうにしますし、エサをあげようとすると喜んで動き回ります。なでてあげた時は、気持ちよさそうにします。

 

ウサギも、単純な感情はちゃんと持ち合わせているんですよね。偏見かもしれませんけど、純粋そうな目をしているので複雑なことは考えてなさそうに見えます。単純な思考しかしないのは、ある意味幸せですよね。余計なことを考えずに済みますし。人間でも、単純明快な人は楽しそうにしているイメージがあります。

 

ウサギは、人間が思っている以上に毎日を楽しんでいるのかもしれません。

 

2.今を生きる

うちのウサギが、エサを入れた容器で遊んでエサをこぼしてしまうのを見ると、後先考えずに生きているんだなと思います。そんなところもかわいいんですけどね。後でお腹が空くことを全く想定していないようです。

 

今のことしか考えないのは、ストレスが溜まらなさそうでいいですね。ウサギは肉食動物に追われる身なので、未来を考えていたら不安ばかりで生きていられないんでしょうか。食べられる運命を知ってか知らずか、今この時だけに真っすぐ向き合うようになったという訳ですね。人間よりウサギの方が、命に限りがあることを本能で分かっている感じがします。な、なんだかウサギがかっこよく思えてきました…!錯覚か…?!

 

人間は未来を考えない訳にはいきませんけど、だからと言って今がおろそかになると、人生がつまらなくなりそうです。今を生きるという点では、ウサギから学べることがありますね。

 

3.思い出に浸ること

未来を考えないということは、過去を思い出すこともないんでしょうか。

 

うちのウサギは、母の知り合いの家で飼われているウサギから生まれて、生後2週間ぐらいは親や兄弟と一緒に暮らしていました。そして家族と生き別れる形で我が家にもらわれてきたんですけど、兄弟たちと過ごしていた頃を思い出すことはあるのかなと、たまに考えることがあります。

 

ウサギは意外と記憶力がいいらしいので、昔のことを覚えている可能性はゼロではないです。昔兄弟と遊んで楽しかったなぁとか、あの時食べたリンゴはおいしかったなぁとか思って懐かしんでいたら、面白いですよね。でも人間みたいに生まれてから1,2年の記憶がなくなるんだったら、同じウサギの家族がいたことは忘れてしまっているかもしれないですね。切ない…。

 

ただ、私みたいになぜか乳児の頃の記憶が残っていることもあり得ますし、喋らないからといって何も考えてないことはないので、ウサギも何かしら考えていて、頭の中の引き出しには過去のことも入っていると思うんです。そう考えると、過去を思い出すことはある気がしてきます。でも人間のように、それを懐かしむことはないのかなって感じです。

 

懐かしむ行為は知能が高い動物のすることだとしたら、ウサギにとって過去の出来事は、ただの経験値でしかないことになりますね。生きていくための手段として、過去の記憶を使うっていう。それ以上でもそれ以下でもない感じがします。本来の過去の在り方ですね。

 

うみうしの一言

最近こんなことばっかり考えています。頭が悪いなりにも頭を働かせたほうが、心が豊かになる気がするんですよね。ブログを書くために1つの物事について深く考えることが増えたからか最近は充実感がありますし、くだらないことを真剣に考えるのもあなどれないなと思います。