うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

私は何のために心療内科へ行くのか

もう5年近く心療内科に通っているんですけど、最近惰性で通っている感が否めなくて、このままでいいのか考え込んでしまいます。

 

1.理想と現実

気がかりなことがあったら先生に相談して、アドバイスをもらったり気持ちを聞いてもらったりするのが、理想の形だと思います。先生に軽く背中を押してもらいながら、一緒に病気を治していく感じです。

 

でも実際は、私が先生に対して壁を作ってしまっています。先生はすごく優しい方で、何か嫌なことをされた訳でもないんですけどね。先生が好きか嫌いかと言われたら、好きな方ですし。それなのに、そういえば私、先生に対して当たり障りのない受け答えしかしてないなと、最近気づきました。

 

病気を治すために診察を受けに行くくせに、診察室で平静を装ってるんです。調子はどうか聞かれても、「変わりないです」で済ませてしまいます。本当は悩んでいることや不安に思っていることがあるのに。笑っちゃいますよね。

 

2.上辺だけの関係

先生に限らず、もう長い間他人とは上辺だけの関係しか築いていません。本音を言うと、気が合う人とは深くお話したいですし、最近は新しい友達がほしいと思っています。でも人と会うと、反射的に身構えてしまうんです。

 

どうせ私なんかは受け入れてもらえないんだろうなという考えが、頭をよぎるんですよね。もうこれ以上拒絶されて、傷つきたくないのかもしれないです。もっと自分を出せたら少しは楽になれるんでしょうけど、なかなか思うようにはいきません。思考パターンが凝り固まってしまっているので、ほぐすには時間がかかりそうです。

 

3.有意義な診察時間

私がもう少し先生に心を開けば、診察がもっと有意義なものになるんじゃないかと思います。せっかくお金を払って診察してもらっているので、薬をもらうだけのために病院に行くのは何か違う気がするんですよね。

 

最初から心を開けられていたら、そもそも病気になって心療内科に行くことにならなかったんじゃないかとも思いますけど、先生に心を開いてもらうのを待つのは受け身すぎますよね。少しは自分で努力することもしないと、いつまで経っても前進できないよなぁと、つくづく思います。

 

病気はもう寛解しているので、今の私は他人に心を開くという根本的な部分を直していくのが課題です。このまま思考パターンを直さないと、また病気に逆戻りしてしまう気がしてならないんです。そこが改善できれば、さらに一歩前に進める気がします。

 

4.私は何のために心療内科に行くのか

私は今のところ、病院に行って得ているものは薬だけです。私が心を閉ざしてしまっているせいで、こんなことになっています。

 

内科などは、薬だけもらえればそれでいい場合が多いかもしれませんけど、心療内科は少し違いますよね。心を扱う科なだけに、薬だけではどうにもならない部分が大きいんじゃないかと思うんです。そのどうにもならない部分を全て病院に求めるのも違う気がしますけど、薬の他に得られるものがあってもいいのかなと。

 

私は今は割と元気ですけど、この先環境が変わったりしたら、またうつ状態になるんじゃないかと恐れています。それを防ぐために、今のうちに心のコンディションを整えておきたいと考えているので、その過程で困ったことがあったら、勇気を出して先生に少し相談してみようかなと思っています。

 

うみうしの一言

とりあえず惰性で病院に通うのはやめます。病院に通っているということは、まだ全快していないということなので、もっと自分に対して真面目に!真摯に!ですね。

 

私がリスペクトしているB'zの稲葉さんが「光芒」という曲の中で「消えないtruth すべて請けおって 半歩でも進めるなら 景色は少しずつ変わってゆく」と歌ってますし、私も現状を受け止めて半歩ずつでも前へ進んでいきます。

 

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