うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

バイオリンを始めてみて分かったことSeason2

www.umiushi-shitagaki.com

 

前回のバイオリン!(前回のラブライブ!的な)

 

大人になってから習得するのは難しいと言われているバイオリン。果たして大人になってからバイオリンを始めた人が上手く弾くことは、本当にできないのか?そう思った私うみうしは、おもむろにバイオリンを始めます。でもいざ始めてみると、やっぱり難しくて…?!これから私はどうなっちゃうの~?

 

前回の記事を書いてから約1か月経って、前よりバイオリンの知識が増えました。それと同時に、新たな壁にぶち当たっています。

 

1.弓の位置がずれていく

楽譜に気を取られていると、弓の位置が知らないうちにずれていってしまいます。そうなると音がうまく鳴らなくて、悪い意味で鳥肌が立ちます。残念です。

 

私の場合は、自分の側へ弓がずれていってしまうので、弓を前へ前へ動かすように意識することで、少しずつ改善していっています。

 

2.バイオリンを持つ角度

あごが疲れるからか、バイオリンを持つ角度がだんだん下がってきてしまいます。正しい姿勢をキープしないと綺麗な音が出なくなるらしくて、私もそれを実感しているので気を付けようと思うんですけど、気を抜くとすぐ姿勢が崩れてしまうんですよね。頭では分かってるんだけど…っていうパターンです。

 

大人が楽器を始めて不利なのって、こういうところなんですかね。体に染み込みにくいっていう。

 

3.小指が辛い

弦を小指で押さえるのが辛いです。小指で正しい位置を押さえるのは、関節の構造上難しいのでは…?と思ったんですけど、練習しているうちに関節が開いてくるらしいです。練習あるのみですね!

 

というかそもそも私は、弦の押さえ方もまだマスターしきれていないので、そこから改善していきます。弦に対して指を垂直に押さえるんじゃなくて、斜めに押さえるといいみたいですよ。

 

4.指のせいで音が鳴らない

バイオリンは、弦を指で押さえたり離したりする動作がなるべく少なくなるように弾かないといけないらしいんです。なのでD弦を押さえたままA弦を弾いたりするんですけど、そうすると音が鳴らなくて…。

 

弾いている弦に指が触れてしまっているのが原因なのは分かっています。でもどうしても弦に指が触れてしまう!

 

指を垂直に立てて弦を押さえればうまくできそうな気がするんですけど、それをするためにはかなり深爪にしないといけません。爪を取るかバイオリンを取るか…私に選択を迫られています。

 

そういえばビブラートをつける時も指を立てて弦を押さえるんでしたっけ。爪、切るしかないのかぁ…。

 

うみうしの一言

問題点だらけですけど、不思議とめげていません。むしろ楽しいです。これからも1つずつ改善していって、上達を目指します!

 

続報はこちら。

 

www.umiushi-shitagaki.com