うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

口下手で自己表現が苦手な人こそ芸術を趣味にするべき

短いながらも今まで生きてきて、心がポッキリ折れることも経験して思うことは、何らかの形で自己表現した方が精神衛生に良いということです。自分に蓋をしっぱなしだと、いつか壊れてしまいます。私がそうでした。

 

自己表現を通して自分の感性を発信して、それを誰かに見てもらったり反応をもらったりするとうれしいですし、誰にでも少しはある承認欲求が満たされます。ストレス発散にもなりますよね。ずっと自分を卑下していた人は、自分を肯定できるようになるかもしれません。

 

もし他人に表現する機会がなくても、自己表現は自分だけでできます。それだけでも気持ちが安定すると思います。他人のために表現することができないなら、そんな大それたことをしなくてもいいんです。自己満足でもいいので、自己表現しましょう!

 

想いを言葉にして話すのが手っ取り早いという人もいると思いますけど、今回は私みたいに口下手な人におすすめの自己表現の手段を紹介します。

 

1.音楽を奏でる

歌ったり楽器を演奏したりするのは、一人でもみんなでも楽しめますよね。一人カラオケしたりとか、音楽仲間と集まって一緒に演奏したりとか。アーティストみたいにステージで演奏しなくても、家でちょっと鼻歌を歌ってみるだけでもいいと思います。歌詞や曲の意味を考えて、自分なりに表現してみるとスッキリしますよ。

 

私は今、バイオリンをやっています。

 

www.umiushi-shitagaki.com

 

上の記事に書いてあるように、バイオリンを始めた一番の理由は自己表現ではないですけど、自由に自己表現できるくらい上達できたらいいなぁと思ってます。簡単な曲でも、弾くと何かが変わりますよ。それが気持ちなのか見える世界なのか分かりませんが。

 

おすすめの楽器は、こちらです。

 

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2.文章を書く

文章を書くといってもいろいろありますけど、こうやってブログを書くのも自己表現ですよね。ブログ以外には、ノートに日記を書くのも自己表現の一種だと思います。人によっては、小説やエッセイを書いてみるのもアリですね。

 

自分の想いを文字にすると、心の整理ができます。口に出せない感情も、文字に起こすことはできるってことがありますよね。簡単に読み返せて自分を客観視しやすいのも、文章を書くことの強みだと思います。

 

それに話す能力と書く能力は別物なので、口下手な人でも文章を書くことは得意な人は結構いるんじゃないでしょうか。うまく話せないなら書けばいいと思います。そういう人は突発的に話すより、じっくり考えて書いた方が、自分の深い部分を表現できますよ。

 

文章を書くのが苦手な人も、支離滅裂でいいから書いてみると、自分の隠れた感情がどんどん出てくるんじゃないかと思います。それも立派な自己表現です。完全な自己満足になっちゃいますけど、他人に見せるだけが自己表現じゃないと思うので、下手でも表現できるなら表現したほうがいいです。メンタル的に。

 

3.絵を描く

私は子供の頃、話すことよりも絵を描くことで自分を表現していました。自分で言うのもあれですけど、学校の図工や美術の時間は輝いてました。今も絵を描いていると気持ちが落ち着きますし、心が解放されます。定期的に絵を描いてないと、やっていけないです。

 

絵を描くことで心の傷を癒していく方法もあるくらいなので、絵は自己表現に最適なんだと思います。絵を見ると、その人の精神状態が分かるとも言いますし。

 

本格的に絵を描かなくても、落書き程度に描くだけでも、何もしないのとは気持ちが違ってきますよ。「下手うま」という言葉もありますし、絵は下手なのが逆に味を出していて良いとされることがよくあるので、やり始めるハードルが低いです。下手な人も上手な人も、絵を描きましょう!おすすめです。

 

うみうしの一言

自己表現なんて恥ずかしいよ…という人もいるかもしれませんけど、たまに自己表現をすることがあった方が、毎日が楽しくなると思います。引っ込み思案だから自己表現も控えるのは、せっかく生きてるのにつまらないですよね。一度恥を忍んで自己表現してみると、何かが変わると思いますよ。