うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

バードウォッチング初心者は、まず自宅の近所で鳥を探せ

単刀直入に言います。

 

バードウォッチングは、家の近所でも十分に楽しめます!

 

なぜかバードウォッチングって森の中でするイメージが強いですけど、慣れない森の中に入っていくのは危ないですし、誰かにガイドを頼むんじゃ気軽にできないですよね。私は一人でゆっくりバードウォッチングしたいんだー!という人もいるかと思います。

 

そんな人には、家の近所でバードウォッチングすることをおすすめします。鳥って探せば意外といるもんですよ。

 

ということで今回は、自然が豊かな場所に行かなくても見られるかわいい鳥を紹介します!

 

1.メジロ

目の周りが白いのでメジロです。

 

くすんだ黄緑色をしているのでウグイスと間違えそうですけど、ウグイスはもっと地味な茶色です。

 

スズメより少し小さいくらいのサイズで、見た感じ動きが素早い印象がありますね。でも色がきれいなので、見つけやすいと思います。

 

私は、メジロの小さな群れが高い声で鳴きながら、植木の枝から枝へちょこまか移動しているのを見たことがあります。かわいい~!ってなりました。

 

ちなみにメジロと対照的な名前のメグロという鳥は、世界で小笠原諸島にしかいない超レアな鳥です。こちらもかわいいので、ぜひチェックしてみてください。

 

2.シジュウカラ

図鑑には市街地にもいると書いてありましたけど、私の家の近所では滅多に見かけないです。たまーに普段聞かない鳴き声がするなぁと思って外を見たら、シジュウカラがいたことはあります。

 

気づいていないだけで、実は近くにいるんですかね。

 

シジュウカラはコガラやヒガラとよく似ていますけど、体の正面に黒い帯状の模様が縦に入っているので、見分けがつきます。ネクタイをしているみたいで、かわいいです。

 

3.カワラヒワ

小さな群れで行動しているのを見かけます。群れになっていてくれてると見つけやすいですね。

 

このカワラヒワ、〇〇ヒワや〇〇マシコという名前がつくアトリ科の鳥の中では、一番身近で見られると思います。

 

何気なく見るだけと、なんだスズメか…と勘違いして終わりがちですけど、よーく見ればちゃんと違いに気付くことができます。

 

個人的にはスズメも、なんだスズメか…で終わってほしくないですけどね。まぁそれは後で書きます。

 

くちばしが薄いピンク色で、翼の一部が黄色いので、すぐにカワラヒワだと分かりますよ。

 

4.セグロセキレイ

図鑑には河原にいることが多いと書いてありますけど、畑にもいます。

 

セグロセキレイは日本にしかいない鳥だと、小学校の教頭先生が言っていました。セグロセキレイを見るために、外国から日本にやってくる人もいるとか。そう思うと、一度は見ておきたいですよね。

 

似た種類でハクセキレイという鳥もいますけど、私は色が白黒はっきりしているセグロセキレイの方が好きです。とは言っても、ハクセキレイもかわいいので要チェックです。

 

5.ジョウビタキ

オスとメスで、体の色が違う鳥です。私は最初、別の種類の鳥かと思っていました。同じ種類だと気づいたときは、ちょっとした感動がありましたね。

 

せっかくなら、ぜひオスとメスの両方ともウォッチングしちゃいましょう。オスは体が赤褐色で頭は灰色、メスは黄褐色と赤褐色の体をしています。オスのほうが派手ですけど、私の感覚だとメスのほうがよく見る気がします。

 

6.スズメ

私はスズメを推しています。身近にいるかわいい鳥といえば、スズメ、スズメといえば身近にいるかわいい鳥です。気軽にバードウォッチングするのに最適な鳥です。

 

スズメについて書いた記事は、こちら。

 

www.umiushi-shitagaki.com

 

うみうしの一言

都会に住んでいるから、近所に鳥なんてカラスぐらいしかいねーよ!という方。カラスって面白い鳥ですよ。それに注意深く探してみれば、他にも鳥がいるかもしれません。

 

田舎に住んでいるから、鳥なんて見飽きてるよ!という方。改めてじっくり観察してみると、新たな発見があるかもしれません。せっかく自然が豊かな場所にいるのにバードウォッチングしないのも、もったいないです。

 

なのでみなさん、まずは家の近所でバードウォッチングしてみましょう!かわいい鳥、いっぱいいますよ。