うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

おすすめ!CMでも流れたあの洋楽

みなさんは、洋楽を聴きますか?私は洋楽に疎いので、特定の誰かを追うことはしていなくて、CMで流れている洋楽を気に入ってそれを聴きまくるパターンが多いです。

 

そういう曲たちはCMに起用されるくらいなので、メロディーだけでなく歌詞も心に刺さります。最高です。

 

ということで今回は、私が個人的におすすめするCMソング(洋楽)です!

 

1.Born This Way

auのCMで使われた、Lady Gagaの曲です。

 

どんな生まれだろうと、どんな境遇だろうと関係ない。どんな自分でも肯定していいことを、この曲は教えてくれます。

 

「私たちはみんな、生まれた時からスーパースター」や「私はそのままでも素晴らしい」という概念は、この曲を聴くまで私の中にはなかったので、衝撃を受けました。それと同時に、生きる勇気をもらった曲です。

 

過去にいじめなどの苦難を乗り越えてきたガガ様だからこそ作れて、ガガ様が歌うからこそ心に響く曲だと思います。

 

"Born This Way"に収録されています。

 

2.Viva La Vida

iPodのCMに使われた曲です。イギリスのバンドColdplayが歌っています。

 

ストリングスが特徴的で、曲をより情緒的にしています。個人的には、力強さを感じるバスドラも好きです。

 

歌詞では、支配者の栄枯盛衰を支配者だった人目線で語っていて、なんとなくナポレオンっぽい感じですけど、特に決まった人物を歌っている訳ではないらしいですね。

 

「エルサレムの鐘」や「ローマ騎兵の合唱団」、「ペトロ」などという言葉が出てきて、なんちゃって仏教徒の私には難しかったです。でも、勉強して自分なりの解釈を考えるのは楽しかったですよ。みなさんも、ぜひ。

 

"Viva La Vida or Death and All His Friends"に収録されています。

 

3.Beautiful Now

スズキのCMで使われている曲です。ロシア生まれドイツ育ちのDJ兼音楽プロデューサーのZeddが手掛けていて、アメリカの歌手Jon Bellionが歌っています。

 

人それぞれ解釈があると思いますけど、私は今この瞬間の命の躍動と儚さを歌っていると考えています。この曲のMVって、物騒で暗い感じなんですよ。でもそういうのも含めて命の活動であり、どんなに荒んだ中にも命の美しい瞬間があるんだと言っているのではないかと。

 

この曲、歌詞はもちろんのこと、何か口に出せない感情がこみ上げてくるようなメロディーもグッときます。

 

"True Colors"に収録されています。

 

4.Chandelier

ディオールのCMで使われている曲です。オーストラリアの歌手Siaが歌っています。

 

この曲は、酒に溺れたパーティーガールを描いているんですけど、自暴自棄になりそうな中で一人もがく歌詞が共感できます。

 

個人的には「シャンデリアからぶら下がる」という歌詞の表現が好きです。原文は"I'm gonna swing from the chandelier"なので、ぶら下がってゆらゆら揺れる感じですかね。この一文の中に、今が良ければそれでいいやという諦めや、このまま堕ちていくのは嫌だという焦り、なんとか踏ん張って生きていくんだという決意など、さまざまな感情や葛藤が含まれていると思います。だからこそ"Chandelier"という曲名なのかと。

 

実際に依存症だった過去を持つSiaが歌っているので、めちゃくちゃ刺さります。

 

"1000 Forms of Fear"に収録されています。

 

うみうしの一言

上に書いた4曲とも、日本人にはないような世界観があって好きです。自分が思いもよらないような価値観を教えてくれるので、洋楽はいい意味で刺激的ですね。

 

普段J-Popしか聴かないという人は、たまには洋楽を聴いてみると、世界が広がるかもしれません。おすすめです。