うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

やっぱり難しい?バイオリンを始めてみて分かったこと

ある日、バイオリンを弾いてみたい!と思って、ネットで情報を収集していました。そしたら、こういう書き込みをいくつも見つけました。

 

バイオリンは、幼い頃から始めないと無理。上手くなれない。

 

実際どうなんでしょうか。たしかに大人になってからプロを目指すのは、かなり難しいです。でも、そこまで上手くなろうという大人は、そういませんよね。ほとんどの人は、趣味で楽しむために弾くのではないかと。それなのに無理と言い切られると、少しでもある可能性すら潰される気がして、なんだかなぁと思います。

 

北海道の会社の社長さんが言ってました。「どうせ無理」をなくしたいと。「どうせ無理」をなくせば、みんなハッピーになる(意訳)と。

 

だから私も無理とは言わない!ゼッタイ!

 

ということで始めました、バイオリン!目標は、情熱大陸を弾けるようになる、です!自分が疑問に思ったことは、自分で確かめます。

 

バイオリンを始めてみて分かったこと、書いていきます。

 

1.音程をとるのが難しい

弦に印でもついていれば助かりますけど、ないので困りました。何度も練習して、指を押さえる場所を感覚で覚えていくしかないみたいです。

 

弦のどこを押さえればいいのか分からない…。それって、バイオリンは尋常じゃないくらいひどい音の外し方ができてしまうということですよね。私みたいな素人の耳にも、音を外したことがすぐ分かります。多くの人は、ここで挫折してしまうのかもしれません。

 

私も絶対音感がある訳ではないので、苦戦しています。こういう時は、チューナーが頼りになりますね。使えるものはどんどん使って、上達を目指します!

 

2.高音を出すのが難しい

バイオリンに限ったことではありませんが、バイオリンもそうなんだ…フフフ…って感じです。

 

どうしても苦しげで聴きづらい音になってしまいます。

 

でも、管楽器(金管だけ?)みたいに、音すら出ねぇ!ってことはないのでいいですね。一応全ての音は出せるので、その辺は割と初心者にもやさしいのかも?

 

あ、でも音程を取れなかったら意味ないか。あはは、やっぱり難しい!

 

3.姿勢をキープするのが難しい

最初のうちは、すぐ腕が疲れます。特に左腕。普段生活している時にはしないようなポーズをとるんですよ。

 

初心者は、知らないうちに体に力が入ってしまうので、練習した翌日に体がバキバキになることがあるようです。私も筋肉痛になりました。

 

気を抜くと、すぐ姿勢が崩れるので大変です。

 

4.音を安定させるのが難しい

弓の先の方を使って弾くと、音が揺れてしまいます。力加減がまだ分かっていないためですかね。

 

安定した音を出すのは基本的なことですけど、実は難しいんだと分かりました。これも地道な練習が必要ですね。

 

うみうしの一言

バイオリン、難しいです。でも、それだけ頑張り甲斐がある楽器なのだと思います。

 

私の演奏のレパートリーは、まだ「きらきら星」などの簡単な曲ばかりですけど、ゆくゆくはもっと難しい曲にも挑戦したいです。

 

始めたばかりなので、大人から始めても上手くなるかどうかは、まだ分かりません。もう少し慣れてきたら、また気づくことがあるかもしれないので、続報を乞うご期待!

 

約1か月後の続報は、こちら。

 

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