うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

映画のコナンも名作揃い!おすすめの劇場版名探偵コナン

名探偵コナンの映画、来年で22作目ですね。時が流れるのは早い…。

 

思い返せば、私が初めてコナンを見に映画館へ行ったのは、3作目の「世紀末の魔術師」の時でした。下敷きを買ってもらって、学校で使っていた記憶があります。懐かしい。

 

今回は、個人的におすすめの劇場版名探偵コナンを紹介したいんですけど、私は悩みました。コナンをよく知らない、コナンの映画をあまり見たことがない人におすすめしたい。でもそうなると、迂闊にネタバレはできない。でも詳しく書かないと伝わらないのでは?

 

考えまくって、なんとか書きました。

 

読んでみて、は?!どういうこと?!分かんねーよ!!と思ったら、ぜひ映画を見てみてください。

 

1.純黒の悪夢(ナイトメア)

純黒ということは…そう!黒の組織!黒の組織が活躍する映画です。

 

黒の組織には、あのジンの兄貴も所属しています。コナンくんにとって最大の敵です。幾度となく対決してきました。

 

そんな黒の組織ですから?だからこそ?魅力的な悪役の宝庫です。ジン、ウォッカ、キャンティ、コルン、ベルモット…みんないい味出してます。

 

いつか来るであろう最終回、黒の組織がコナンくんにやっつけられてしまうのは、ちょっと寂しい…。私だけでしょうか。

 

悪役は、正義の味方に倒されるのが世の常です。

 

悪役の輝きは儚い!そう思ったら、今のうちに黒の組織の活躍を見ておきたくありませんか?

 

2.世紀末の魔術師

ロシアのロマノフ王朝のメモリーズ・エッグ!エッグに隠された秘密!歴史のロマン!ドイツ様式の古城!スコーピオン!怪盗キッド!

 

この中に1つでも気になるキーワードがあったら必見です。スコーピオンによって繰り返される事件と、メモリーズ・エッグに隠された真実を追い求める話になっております。

 

実在した歴史上の人物が絡んでくるので現実味があって、本当にあり得る話なんじゃないかと思ってわくわくしますよ。そして何よりエッグとキッドの存在が、話を神秘的にしています。

 

3.ベイカー街(ストリート)の亡霊

19世紀のロンドンが舞台です。バーチャルですが。

 

バーチャル世界のロンドンではコナンくんが、現実の世界では新一(コナンくん)の父・優作が事件を解いていきます。仮想と現実で事件が繋がっていて、最後にはある事実が明らかになります。

 

あのイギリス特有の、薄暗くてミステリアスな雰囲気がたまらんです。イギリスかぶれの気がある私にとっては、舞台がイギリスというだけでも評価できますけど、もちろんシナリオも面白いです。

 

コナンくんが珍しく諦めかけるシーンは賛否両論ありますけど、私は人間くさくて好きです。コナンくんも普通の人間なんだなぁと。

 

この映画の登場人物たちは、他のコナンの映画の登場人物たちより人間くさい人が多いです。人間の苦悩と欲が見え隠れして、グッときます。

 

うみうしの一言

ちなみに上に書いた映画3作とも、エンディングの曲はB'zさんが担当されています。B'zさんの曲をしっかり聴いて、その後のおまけ的な話まで全部見れば完璧です!

 

名探偵コナンに関する記事はこちら。

 

www.umiushi-shitagaki.com

 

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