うみうしの下書き ~清書はこれから~

今日中に下書きします、先生!

書き出しは自己紹介でOK!気持ちが伝わるファンレターの書き方

私、この前初めてファンレターなるものを書きました。

 

手紙を書くって、ちょっとしたイベントです。便箋選びから始まって、下書き、推敲、清書…一人で楽しんでました。

 

ただ、最初は何を書けばいいのか迷いますよね。

 

そこで今回は、個人的に書いておきたいファンレターの内容を紹介します!参考になったら幸いです。

 

1.まずは自己紹介

初めてファンレターを書く人は自己紹介が必須ですね。詳しく書く必要はないですが、名前を名乗ることは必ずしておきましょう。名前が書いていないと、怪しい手紙だと思われてしまいます。

 

ファンレターを書くのは2回目や3回目だよ~という人も、簡単に自己紹介をした方がいいです。ファンレターをもらった方は、よっぽど印象的な手紙じゃない限り、1回や2回ではいちいち覚えてないと思うので。人気者でたくさんファンレターをもらっている人は特にです。

 

2.好きになったきっかけ

初めて手紙を書く相手の場合、最初に自己紹介した後に、相手を好きになったきっかけを書くと流れが自然かと思います。

 

どんなきっかけだろうと好きになってもらえるのはうれしいでしょうし、どうして好きになってくれたのかは相手も気になる話題なんじゃないでしょうか。ドラマを見て~とか本を読んで~とかでももちろん良いですけど、一風変わったきっかけがあるなら、それを披露すれば相手の印象に残って覚えていてくれるかもしれません。

 

きっかけって人それぞれで面白いですよね。私は一般人なので、ファンレターなんてもらったことないですけど、いろんな人のきっかけ話、読んでみたいです。楽しそう。

 

3.どんなところが好きか

かっこいいとかかわいいとかいう抽象的な表現に加えて、もっと具体的なことを書くと、相手の心に刺さるんじゃないかと思います。

 

例えば相手が俳優さんだったら、こういうシーンのこの演技が~とか、作家さんだったら、この本のこの文章の言い回しが~とか。

 

ただこれは、重くなったり気持ち悪くなったりしないように注意が必要ですね。

 

4.感謝の気持ち

誰かを好きになると、生きる活力が湧いてきますよね。元気や勇気をもらえるので、自然と感謝の気持ちが溢れ出てきます。

 

ファンレターは、そんな気持ちを伝える絶好のチャンスです。感謝されて嫌な人はいないので、たくさん感謝しましょう。

 

こちらも、ただありがとうと書くよりは、具体的なエピソードを交えて感謝すると伝わると思います。

 

5.多少は自分のことも書く

自分のことというのは、誕生日や肩書きや血液型ではなくて、相手にまつわる自分のエピソードです。

 

相手に気持ちを伝えたいなら、ある程度は自分をさらけ出さないと、きちんと相手の心に届きません。自分のことばかり書いてしまうのも良くないですけど、全く自分のことを書かないのも良くないです。大抵の人は淡白で平坦でありきたりな文章になってしまうと思います。

 

やっぱりせっかく書いた手紙は、出来ればしっかり読んでもらいたいですよね。でもありきたりな文章だったら、ただ流し読みされて、何とも思われずに終わるんじゃないでしょうか。相手が人気者で忙しい人だったらなおさらです。

 

そうならないために必要なのが、自分だけの具体的なエピソードです。そのエピソードこそが文章に個性を出してくれますし、そこに感情を乗せることができます。他の手紙との差別化にもなります。自分の伝えたい気持ちにも説得力が増しますよね。

 

うみうしの一言

手紙を書くって、すごく難しいですよね。これ!という答えがないので余計に。私は、どうしたら分かりやすく伝わるか、相手がこれを読んだらどう思うかを考えながら、ファンレターを書きました。

 

相手にファンレターを読んでもらえるかどうかは、相手のみぞ知るですね…。読んでもらえなかったことを考えると少し切ないですけど、思いがけず勉強になったんで良しとします。いや、あの方なら読んでくれるはず…!